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2020年03月30日

I’m fineじゃダメなの?

こんにちは!

おとなの英語予備校・代表の谷口翔太です。

 

前回のブログで、“How are you?”は本当にあまり使われないのか、についてお話ししました。

 

今回は、“How are you?”に対する返し方についてお話ししたいと思います。

 

 

 

>>>I’m fineじゃダメなのか?

日本の学校で教わるHow are you?に対する最も一般的な返答は、I’m fineですよね。

How are you?と聞かれたら、I’m fineと答えるとボクも学校で習いました。

 

でも最近、ネイティブスピーカーや帰国子女、英語の先生の中にもI’m fineという返し方はあまりしないと言っている方が増えてきている気がします。

 

 

実際のところI’m fineは本当にあまり使われていないのでしょうか?

 

 

結論から言うと、

 

I’m fineは非常によく使われます!

 

 

例えば、ボクがアメリカの高校に留学していた頃からずっと仲のいいアメリカ人の友人がいます。

彼と話すときにボクがHow are you?と聞くと、必ずI’m fineと返してきます。

 

 

また今年に入って、ある企業の語学研修を、日本に来たばかりのアメリカ人講師と二人で担当することになりました。

研修の前に顔を合わせる度に挨拶をしますが、彼もいつもI’m fineと返してくれます。

 

 

 

>>>自分の返し方を決めておく

ボク自身は、How are you?と聞かれたら、I’m good. How are you?と返します。

留学していた頃からよく使っていたので、ほぼ反射的に出てくるようになっています。

 

英語のネイティブスピーカーではないボクたち日本人は、ネイティブスピーカーのように返し方のバリエーションをたくさん持つ必要はありません。

自分なりのお決まりの返し方を持っておけば十分です。

 

もちろん余裕があればさまざまな返し方をするのはいいことだと思いますが、ネイティブスピーカーや帰国子女に「こんな返し方もある」「こんな風に返す方が自然だ」などと言われると、たかが挨拶でハードルが上がり過ぎてしまいます。

 

英語でコミュニケーションを取るのに、そんなに難しく考える必要なんてありません。

 

 

最後にいくつか返答の仕方を紹介しておきますので、お好きなものを自分のお決まりの返し方として使ってみてください。

 

I’m fine.

「元気ですよ」

 

I’m good.

「元気ですよ」        

 

I’m great.

「とても元気ですよ」

 

Not bad.

「まあまあだよ」

 

 

 

今日も応援してますね!

英語学習がんばってください:)

 

講演会@甲南大学ネットワークキャンパス東京

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